食♥楽しまにゃ~

めざせ❕老けない♥ロカボ生活~レシピ付

❥エスピナカス・ア・ラ・カタラナ(ほうれん草炒めカタルーニャ風)~松の実~

松の実  

ブログ200回記念~❣
スペイン料理~ワインで乾杯❣
スペインは行ったことないのですが
美味しいものたくさんありますね、、
オリーブ、アーモンド、イベリコ豚❣
バルは肉のイメージ強いですが、
魚介類、きのこ、豆なども~
カタルーニャ州などフランスに近い
ところでは南フランスの影響や、
歴史的な背景によりイスラム文化の
影響も大きく、アラブ諸国の食文化
も残っている、、
カタルーニャ料理についてはまた次回
今回は今回のレシピ、ほうれん草炒め
カタルーニャ風に入っている、松の実
についてデス❣(^.^)b
松の木は日本にはたくさんありますが、
日本にたくさんある松の木は「クロマツ」
「アカマツ」、、松ぼっくりの笠が開いて、
種子(実)がひらひら飛んでいくの~
クリスマスリースを作るため、
公園に松ぼっくりとりにいったとき、
まだ、開ききっていない松ぼっくりを
持ち帰ると数日後、中から羽根つきの種
出てくるのです!!! そう、あれは、
私の好きな食用の松の実とはちがう、、
小さな種子、風によって種を運び
子孫繁栄する種類
マツ科の植物の中には種子に羽根はなく
大きな種子❣ リスやネズミ、カラス
のような貯食行動をとる種子食動物が、
種を運んで
くれるものもある
リスが食べた松ぼっくりの残骸はこの季節
エビフライのように山に転がっています~❣
(*'▽')美味しそう~♥

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世界にはたくさんの種類の松があり、
種子の大きさもいろいろあるの~(^.^)b

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(イタリアカサマツ)ヨーロッパ

学名 Pinus 
原産地は北半球
マツ科マツ属の常緑針葉樹
針葉樹とは、葉による熱の発散を防ぐため、
葉形を針のように細くした樹木❣
ケルト語の 「pin(山)」が語源
中国語では「果松子」「海松子」と呼ばれる
1本の紅松の木から松の実が採れるまで
50年かかる、年中緑色の葉は長寿の象徴
「海薬本草」には、長く服用していると
寿命が延びて年を取らないとある
「本草経疏」には、松の実の味は「甘」で
血を補う、五臓を潤すとある

主に食用となるのは
イタリアカサマツ(Pinus pinea)
チョウセンゴヨウマツ (Pinus koraiensis)
・チルゴザマツ (Pinus gerardiana)
・ピニョンマツ(Pinus edulis)
アメリカヒトツバマツ (Pinus monophylla)
メキシコマツ (Pinus cembroides)

日本にはヨーロッパから、
朝鮮半島や中国から現在も輸入されている
日本ではチョウセンゴヨウマツ(朝鮮半島、
中国産)が多く流通している
他のナッツ類より、お高め~(゜o゜)


❥毎日ちょっと食べれば、不老不死❣
リスは知っている、この力❣( `ー´)ノ
老化防止、美肌効果あり~

・タンパク質 15g/100g
・不飽和脂肪酸
 →リノール酸、オレイン酸
  ...生活習慣病予防
 →ピノレン酸(五枚葉を持つ五葉松中)
  …解熱、鎮痛・抗炎症作用
   アトピーやアレルギーを沈める効果 
   食欲抑制、ダイエット効果
・ビタミンB群…代謝アップ、美肌効果
・ビタミンE...抗酸化作用、美白効果
・ミネラル(鉄、マグネシウム、亜鉛 等)
 …貧血予防、冷え性改善


私達の体は食べたもので出来ている
強いからだ作り、
楽しんで、、、
ご一緒に~
ストレスレスな、
レシピ、ご紹介します
 (^O^)/

 
私の提案する食は
 できるだけ自然のものを
 簡単におばあちゃんの知恵袋
 お伝えしたい~
 調味料要注意
 ~(゚Д゚)ノ
 

★レシピ解説 (^_-)-★

 エスピナカス・ア・ラ・カタラナ
(ほうれん草炒めカタルーニャ風)
エスピナカスはほうれん草
ほうれん草炒めなんです❣
松の実とレーズンの入ったガーリック炒め❣

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《エスピナカス・ア・ラ・カタラナ》
(ほうれん草炒めカタルーニャ風)

材料 
・ほうれん草  1束
・オリーブオイル 大2
・にんにく   1片
・松の実    大2
・レーズン   大2
・塩
・ブラックペッパー

①ほうれん草をサッとゆで、水気をきる
②レーズンは湯につけてやわらかく
③フライパンに火をつける前に
 オリーブオイル、つぶしにんにくいれ
④香りが出たら、松の実をいれる
⑤少し色が付いたら、レーズンを入れ
⑥ふっくらしたら、①をいれて、
 塩胡椒して出来上がり、、


Point (^^)b
最近のほうれん草は茹でなくても
シュウ酸はあまりないので、生のままでも
平気ですね~茎からいれて、最後に葉を入れ
さっと炒めて塩胡椒~
この簡単な炒め物、香ばしくカリカリの
松の実と甘酸っぱいレーズンが、、、
ワインのおつまみに最高❣
簡単❣うまうま(^_-)-☆

【本文参考文献等】
・食品図鑑 女子栄養大学出版
・食品学(各論)培風館

・日本食品標準成分表 文部科学省


最後まで読んでくださり、
ありがとうございました
次回も簡単レシピ
ご期待ください (^.^)❣ 

楽しまにゃ~
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