食♥楽しまにゃ~

めざせ❕老けない♥ロカボ生活~レシピ付

❥ぶり大根~鰤(ブリ)~

  ブリ

最近、スーパーでよく見かけるので、
ぶり大根食べたくなり、買ったけど~
ブリが美味しくなる旬はたっぷりと脂を
蓄え南下する12月~2月の冬❣
「寒ブリ」と呼ばれ人気~
師走(12月)に脂がのるので、「鰤」と書く❣
12月頃、主に日本海側でたくさん穫れ、
太平洋側では少し遅れ2~3月に多い❣
江戸時代に貝原益軒
「脂多き魚なり、脂の上を略する」と語り、
「アブラ」が「ブラ」へ、さらに「ブリ」
なったという説が~(゜o゜)

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学名 Seriola quinqueradiata
スズキ目アジ科ブリ属
英語で「Japanese amberjack」
また「Five-ray yellowtail」と呼ぶ

日本では縄文時代の青森県三内丸山遺跡
から鰤の背骨が発掘されている、
文献としては
室町時代以降、鱈やなまこなどと並んで
能登(石川県)からの贈答品とされていた
ことが当時を代表する文化人、
三条西実隆(1455~1537)の日記や歌集に
みられる、
織田信長や、江戸時代の徳川家への贈答品
としても使われていたことが知られている

鰤はカムチャッカ半島以南の北西太平洋、
オホーツク海、日本海、東シナ海まで分布
する「回遊魚」、春から夏にかけて日本海や
太平洋の沿岸近くを北上し始め、水温が下
がる秋には沖合を南下、春に産卵して、
冬に大人?~になるまでに、呼び名が変化
「出世魚」なので、縁起がいいと、お正月
に食べる地域もあるよ❣
我が家は、お正月のお重に鰤の照り焼き
が入ってました。。(^.^)b
色々な言われ方が地域であるようですが、
関東では
ワカシ→イナダ→ワラサ→ブリ
でも、全国の魚が流通する現在、
広島で呼ばれていた
(ツバス)→ヤズ→ハマチ→メジロ→ブリ
で東京のお店にも並んでいたりする~
魚の見分けは難しいですが、鰤は特徴的、
体に尾までまっすぐに黄色い縦帯があり、
ヒレが黄色い。
似ているカンパチやヒラマサとの違いは、
アゴの上後端が角ばっている他、胸ビレ
の長さが腹ビレと同じくらいの大きさ❣

❥アブラ多き魚ですが、このアブラの質が
天下一品~❣ 老化防止、ボケ防止~
多価不飽和脂肪酸
・ドコサヘキサエン酸(DHA)1700mg/100g
・エイコサペンタエン酸(EPA)
940mg/100g
 …血液サラサラ~生活習慣病予防
・必須アミノ酸(バランスが良い)
・ビタミンB群(B1、B2、ナイアシン)
 …代謝アップ、疲労回復、美肌効果
・ビタミンE…抗酸化作用
・ビタミンD…骨粗鬆症予防
・カルシウム…骨粗鬆症予防
・鉄…貧血予防
 
これからの季節、脂ののった鰤使って
質のいい「アブラ」を「ブリ」から頂こう
私達の体は食べたもので出来ている
強いからだ作り、
楽しんで、、、
ご一緒に~
ストレスレスな、
ロカボ(糖質制限)生活
レシピ、ご紹介します
 (^O^)/

 
私の提案するロカボの掟は
 糖質をできるだけ使わない、
 調味料の中の糖質要注意
 みりんの代わりに赤ワイン使いました~(゚Д゚)ノ
 

★レシピ解説 (^_-)-★

ぶり大根は鰤の下処理をするだけで、
後は簡単~定番家庭料理 
今回は醤油と赤ワインだけで作る❣

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www.enjoycatnip.com
❥味付けは⇒お役立ちCooking basics

(4/24投稿 味の魔術師 参照)⤴⤴

和食の味付け
 煮物上手 醤油 :赤ワイン(みりん): だし
       1   : 1 : 8
◎魚の煮物 醤油 :赤ワイン: 赤ワイン+水
        (みりん) (酒)
        1   : 1 : 4+4

《ぶり大根》
材料 
・ぶりあら 約600g
・塩
・大根   1/2本
・醤油   60㎖  
・赤ワイン    60㎖+240㎖
・水    240㎖
・生姜   1片

①鰤に塩をしてしばらく置き、
 鍋に湯を沸かし、
 鰤を入れ表面が白くなるまでつけて
 冷水にとり、汚れをよく洗う
 水気を拭き取っておく
②大根は2㎝厚さの輪切、大きいものは
 半月に切り、圧力鍋で5分、あるいは
 耐熱容器に入れ、ラップしてレンジ8分、
 あるいは普通に15分茹でる
③鍋に①、②をならべ、水、ワイン、
 醤油、スライス生姜入れて、
 落し蓋して約15分煮る
④③の蓋をとり、煮汁をかけながら煮詰
 めて出来上がり


Point (^^)b
大根は面取りしなくても大丈夫~
私は今回は圧力鍋で大根は処理❣
味が染みればいいし、最後に煮汁を
かけながら煮詰めると照りも出て
おいしいヨ❣
普通にみりんとお酒で作っても美味しい
けど、赤ワインで煮るとコクがあって
とっても、おいしいよ~
簡単❣うまうま(^_-)-☆

【本文参考文献等】
・食品図鑑 女子栄養大学出版
・四十萬谷本舗 ホームページ
・日本食品標準成分表 文部科学省


最後まで読んでくださり、
ありがとうございました
次回も簡単レシピ
ご期待ください (^.^)❣ 

楽しまにゃ~
★+
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